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これは飯テロ!夜中に読んではいけないグルメ漫画 5選

漫画には色々なジャンルがありますが、皆さんはどんなのが好みでしょうか。「アドベンチャー」や「SF」、「ホラー」に「ラブロマンス」と様々ですが「グルメ漫画」については如何でしょう。漫画に描かれている食べ物や食べている人達を見て、これを食べてみたいと思ってしまうことも少なくありません。特にお腹が空いている時に見ると思わず「飯テロ」だと考えてしまうことも。中にはグルメ漫画を読んで日々の献立を考える方もおられるそうです。

グルメ漫画も往年の人気作から最新作まで様々な作品がありますが、オススメは「信長のシェフ」です。週刊漫画TIMESで2011年から現在も連載中で、コミックでは17巻まで発行されています。実写ドラマ化もされており、ドラマで漫画を知った方も多いでしょう。永禄11年の戦国時代にタイムスリップした料理人のケンが主人公で、京の都で料理の腕が評判になったケンを織田信長が自分の料理頭に取り立てたところから物語りは進みます。作中では当時実際に食べていた食材を現代風に調理するというシーンがリアルに描かれており、とても美味しそうに見えます。

フィクションのグルメ漫画では「ダンジョン飯」もオススメです。RPGなどのゲームに登場するモンスターを「調理して食べる」ということを誰が考えたでしょうか。工夫する事で何とか食べようとする主人公達や、ドラゴンの肉など実際にあったら美味しそうなものが描かれています。

これらのような非日常的な作品同様、リアルな日常と食事を描いたグルメ漫画も人気があります。主婦の駒沢花が主人公の「花のズボラ飯」は夫が単身赴任になったのを機会に日々の食事を手抜き、所謂「ズボラ飯」で乗り切ろうとするもので、実際にズボラ飯を真似たファンも多いとか。

「パパと親父のウチご飯」はシングルファザー、しかもシェアハウスとなかなか実際にはなさそうなシチュエーションですが子供のためを考えた献立は読んでいるだけで読者が食べたくなります。

そして、グルメ漫画として決して外せないのが「深夜食堂」です。新宿のとある路地裏にある小さな飯屋が物語の舞台で、できるものなら言えば何でも作ってくれるマスターと常連客の交流を描いた作品です。信長のシェフ同様、実写ドラマ化もされていますが出てくるメニューは「赤いウインナーと卵焼き」や「豚肉の生姜焼き」、「ポテトサラダ」に「カレーライス」と自宅でも作れるような庶民的なメニューが色々と出てきます。

歴史が大好きなら読んでおきたい漫画 5選

歴史漫画と一口に言っても女性向けから青年向けまでバラエティーに富んでいます。
歴史…と聞くと面白くない・年号が覚えにくい・人物が分からないと三拍子になるのは、ひとえに「授業で習う歴史」が面白くないためと思われます。
授業で習う歴史はいわばテストで点を取るためだけに詰め込む歴史なので、史実であっても実在した人物であっても魅力を感じにくいことでしょう。

その点、歴史漫画は面白くなければ始まりませんので、1人1人人物を掘り下げているものが多く、歴史を知る入口として非常に重要なアイテムだと言えるのです。
漫画なため、多少描写を盛ることはあっても、漫画家も年代や史実には非常に気を使っていると聞きますが、一度好きになってしまえば年号や背景などは後からついてきます。
そんな熱い歴史漫画の中からおすすめの5選です。

・「阿・吽」
日本仏教の要である、比叡山延暦寺の開祖である最澄と弘法大師の名で日本人なら誰もが聞いたことがある空海のお話。

・「応天の門」
時は平安、藤原家が宮廷の権力を掌握せんと目論んでいたその頃、都で突如起きた女官の行方不明事件から始まる在原業平と菅原道真のお話。

・「イノサン」
18世紀、現代社会の出発点となったフランス革命。その闇に生きたもう一人の主人公シャルル-アンリ・サンソン。彼は、パリで死刑執行人を務めるサンソン家四代目の当主のお話。

・「風雲児たち」
幕末を生きた風雲児たちを描きたい。そのためには、400年前の関ヶ原から始めなくては……という思いから描かれた風雲児たちのお話。

・「キングダム」
中国、春秋戦国時代の戦国ストーリー。

特にランキング順に記したわけではないのですが、やはり人気のあるキングダムがとどめを刺すと思います。
紀元前の中国、春秋時代というのは、これまでにも漫画化されましたが今一つわかりにくい部分があったんですね。
もとから歴史好きな方はともかく、そうでない方は「始皇帝?ああ、紀元前の中国の…」という程度の認識ではないでしょうか。
ところがキングダムは中国西方の国・秦の片田舎に信(のちの秦の武将)と、漂という名の2人の戦災孤児がいたところから始まり、信が政(のちの始皇帝となる人物)と、関わりあい、動乱に身を投じていく様が心情的にも理解しやすいですし、全体的にダイナミックに描かれていて前のめりに読める漫画と言え、オススメです。始皇帝に詳しくない方でも、信や政という人物がいきいきと、そしてするっと頭に入りこんでくるのではないでしょうか。

サッカー好きなら読んでおきたい漫画 5選

サッカーが好きで、サッカーをしている人が好き。そんな私がサッカーを題材にした漫画にハマらない訳がない!なので、私がハマったオススメ漫画を紹介します。

1.「キャプテン翼」
1981年連載開始の高橋陽一氏によるサッカー漫画です。一大ブームを起こし、世界的人気となった作品で、プロサッカー選手の中にもファンがたくさんいるほどです。主人公の大空翼による「ボールは友達」も有名なセリフの一つとなりました。この大空翼が小学生からプロのサッカー選手となり海外で活躍するまで描かれています。地平線の彼方にゴールがあったり、タイガーショットやスカイラブハリケーンなど実際には無理そう(絶対に無理)と言うシュートがあったり、反則技が多々あったりとツッコミ処満載な点も作品にハマっていく要素となっています。

2.「シュート!」
1990年連載開始の大島司氏によるサッカー漫画です。主人公である田仲俊彦が中心となって描かれた中学から四部作となっていて、特に1部は偉大な先輩である久保嘉晴に憧れた主人公の心理を中心として描かれている青春漫画となっています。作中に出てくる技は巧妙で普通の漫画のように実際には使えないというレベルではなく、真似したくなり、練習すれば使うことも出来るというレベルで、そのため一生懸命練習する子どもが続出したほどです。

3.「ファンタジスタ」
1999年連載開始の草場道輝氏によるサッカー漫画です。離島で生まれ育ち一人で技術を磨いていた主人公である坂本轍平が卓越したボールテクニックを生かして、高校サッカーを経て五輪代表としてオリンピックの舞台で活躍するまでを描いた正統的なサッカー漫画です。呼んだ後にサッカーボールを蹴りたくなる作品です。

4.「エリアの騎士」
2006年連載開始の伊賀大晃氏原作、月山可也氏作画によるサッカー漫画です。主人公である逢沢 駆たちの高校サッカー部が全国大会、さらにはその先の世界へと目指してゆく成長を描いた青春漫画となっています。現役選手にも愛読者がいるほど、サッカーの戦術が詳しく書かれてて、物語も面白くサッカーの面白さが伝わってくる作品です。

5.DAYS
2013年連載開始の安田剛士氏によるサッカー漫画です。サッカー名門校に入部した初心者でしかもスポーツ音痴である主人公の柄本つくしが、努力に努力を重ね、チームメイトに仲間と認められ、共に成長していく姿が描かれている青春漫画です。柄本つくしは運動音痴な点をカバーするためにとにかく懸命に走り続けます。主人公は漫画なのにそう簡単には上手くなれず、しかし考えて予測しながらサッカーをし、そして諦めないからこそ活躍できる漫画です。

食べることが生きがい!のあなたにオススメグルメ漫画 5選

漫画を読んで、おいしそうとか食べてみたいと思っても、現実世界では実際に食べるのは難しいですよね。特に食べることが生きがいの方なら、なんとかマンガ飯を実際に食べてみたいと思うものです。そこで食べることが生きがいの方にオススメなのが、実用的なグルメ漫画。

まず1冊目はグルメ漫画の中でも特に知名度の高い「美味しんぼ」。主人公、山岡士郎とその父海原雄山の対決や、解説的立場の脇役たちのオーバーリアクションが魅力です。でも出てくるお店や素材が高級すぎて手が出ないと思われている方も多いはず。そんなイメージの強い「美味しんぼ」ですが、実はかなり実用的なレシピが作中に出てきます。再現も可能でちょっとしたアイデアレシピも満載。食べることが生きがいの方ならチェックしておきたい漫画です。

実用的といえば「クッキングパパ」は外せません。主人公、荒岩一味が作る男の料理、というにはかなり本格的な料理が詳しいレシピつきで掲載されています。全国各地の名物を出張先や登場人物たちが紹介するのも魅力の
1つ。出てくるお店もサラリーマンらしく、手に届くところが多いのもうれしいですね。レシピ自体もリーズナブルに楽しめるものが多いので、ぜひ1度作ってみてください。

ドラマでも人気の「孤独なグルメ」もオススメ。漫画版では、五郎さんがまだサラリーマン時代の本気飯が見られます。同じものを食べるのが難しくても、五郎さんの食べっぷりを見ていると、その日の夜や次の日のメニューが決まりますよ。でも、お腹が空いているときに読むのには注意が必要です。

「孤独のグルメ」と同じ久住昌之氏が原作の「花のズボラメシ」もオススメ。単身赴任中の夫を持つ主婦のお話です。めんどくさがりのズボラな性格ですが、美味しいものが食べたいというその一心で、アイデアを振り絞った簡単レシピが魅力。家でも簡単に再現できるものが多いのも人気の秘密です。こちらは孤独のグルメと違い、お腹が空いたときに読むと、リーズナブルで手早く作れるアイデアレシピに出会えますよ。

最後にご紹介するのは「ごほうびご飯」。地方から出てきたOLが、給料が出たあとの頑張った自分へのご褒美メシを楽しんで食べる姿が魅力。もちろん給料日は月に1度しかありませんので、給料日前の質素なご飯の様子も見せてくれます。でも、質素でも楽しんで食べているのがこの漫画のいいところ。どんなご飯でも美味しく食べる姿は見習いたいものです。

キュンキュンしたい時に読みたい漫画 5選

・『ココロボタン』宇佐美真紀
主人公は女子高生の新奈。入学式の日に体調不良でうずくまっていたところを助けてくれた古閑くんに憧れ、新奈が告白をし付き合うことに。成績優秀、眉目秀麗な古閑くんは実はドSで、天然な新奈を振り回してはその反応を面白がる。そんな二人のやりとりは見ていて微笑ましく、少女漫画ならではのキュンキュンするような場面も要所に見られます。可愛らしい新奈と古閑くんカップルの様子はキュンキュンするだけでなく心が温まるのでオススメの漫画です。

・『君に届け』椎名軽穂
大人気少女漫画の一つ、君に届け。陰気な見た目でクラスに馴染めないの女子高生の爽子(通称「貞子」)が、自身と対照的な明るくクラスの人気者・風早にあるきっかけで憧れ晴れて付き合うことに…という比較的王道なストーリーです。しかしこの作品はそこで終わりではなく付き合ってからの二人の様子、爽子の親友・千鶴とあやねなど周りの人の目線から、それぞれの恋愛模様について、学生としての葛藤が描かれていて、初々しさ以外の部分からもキュンキュンすることができます。

・『恋は雨上がりのように』眉月じゅん
青年誌に掲載されている作品ですが、キュンキュンするのに持って来いの恋愛漫画です。クールビューティーな印象だが実は不器用な主人公・あきら。女子高生のあきらは密かに想いを寄せるアルバイト先のファミレスの冴えない中年の店長との関わりの中で成長をしていきます。少女漫画とはまた違った感触でのキュンキュンが感じられる漫画です。

・『かわいいひと』斎藤けん
主人公は実家の花屋で働く男子・花園くん。笑顔すらも怖がられてしまう「死神顔」の花園くんは、仕事中に出会った超美少女の女子大生・日和さんに告白され付き合うことになります。最初は自分の見た目に自信がなく不釣り合いなのではと不安になる花園くんと、背中を押しながら花園くんの様々な面に惹かれる日和さんのカップルは、キュンキュンする部分はもちろん、ほのぼのする面もある心温まる作品です。

・『喰う寝るふたり住むふたり』日暮キノコ
最後は同棲8年目のカップルりつ子とのんちゃんが主人公の作品です。高校生の頃から付き合い、同棲8年目のアラサーカップルのそれぞれの目線から描かれています。お互いを深く知り半ば家族のような二人でも、見ていてキュンキュンする場面が多々あります。初々しさだけでは物足りなくなった人にオススメのキュンキュンしたい時に読みたい漫画です。

刺激のない毎日に飽きたら読みたい漫画 5選

今回は毎日退屈、何でもいいから刺激がほしい!という方にピッタリのオススメマンガを紹介したいと思います。

 まず最初に、少年漫画の王道作品『ワンピース』!普段あまり漫画を読む機会のすくないという人でもタイトルくらいは聞いたことがあるのではないでしょうか。今や日本を代表するマンガの一つとなったこちらの作品。オススメポイントは何といっても作中に数多く登場する感動エピソード。ハラハラするような冒険の中で思わず涙を流してしまう感動シーンが、老若男女に愛される魅力なのかもしれません。

 続いてはその衝撃的タイトルに反して女性からも人気の高い作品『銀魂』。何でも屋を営む主人公とその仲間たちが繰り広げるハチャメチャなストーリーに思わず声をあげて笑ってしまいます。しかしタイトルに騙されてはいけません。この作品、締めるところはきっちり締めます。騙されたと思って一度読んでみてください。いつの間にか涙を流している自分に驚きます。

 そして次は『暗殺教室』。こちらも銀魂に負けず劣らずなかなか衝撃的なタイトル。ある落ちこぼれ中学生たちのもととに月を爆破した超生物が担任の先生としてやってきた!彼らの使命はその先生を『暗殺』すること。果たして彼らは先生を殺すことができるのか!?完結済みのこちらの作品は巻数もワンピースや銀魂に比べて少ないので一気に読みたい人にオススメ。こんな中学生活送りたかった…とちょっと思っちゃうかも。

 お次はなんと少女漫画!執事たちとの刺激的な毎日にきっとあなたもあこがれる『メイちゃんの執事』。ふつーの女の子がある日突然お嬢様に…と割とメルヘンチックなストーリーに思えますが、読んでみると一気に引き込まれてしまう面白さ!少女漫画と侮るなかれ。決闘したり野球したり宝探ししたりとなかなか濃い内容となっております。イケメンが好きな人もかわいい女の子が好きな人もハラハラしたい人も楽しめる作品となっております。

 最後は『鬼灯の冷徹』。地獄に住む鬼たちの生活をのぞき込むことができるこの作品。死んだ後、もし自分が地獄へ行ったらどんな刑が待っているのだろう…とちょっと恐ろしく思いながらも少し楽しみになってしまうこちらの作品。地獄の主な住人のほか、歴史の教科書に載っていた偉人達や物語の登場人物なんかも出てきたりしてだいぶ笑える作品となっています。退屈な日常の中で「地獄」に想いを馳せながら「あいつは〇〇地獄行きだな…」なんて考えてみるのも楽しいかもしれません。

失恋した時に読みたい漫画 5選

多くの時間を共有していた彼と別れたり、付き合うことを夢見て努力した恋が実らなかったりしたとき。心に穴が開いたようでなかなか何をする気も起きません。そんな時は一人で自分の部屋で漫画を読みましょう。きっと何かのヒントになるはずです。

1、7seeds 田村由美 (別冊少女コミック、小学館)
隕石の衝突による人類の滅亡を防ぐため、政府が7人の男女5チームを冷凍保存し、未来に残しました。目覚めた少年少女は、生きるためにさまざまな試練と直面していきます。
恋愛だけでなく、仲間との友情、過去のトラウマやコンプレックスとの葛藤などとにかく盛りだくさん。失恋したててでもうあまーい少女漫画は読みたくない!という方にオススメです。

2、汚れてる暇なんかない 石田巧実 (cookie、集英社)
主人公サチは好きだった男にセフレ発言され、合コンで出会ったばかりの男の子と一夜をともにしてしまう。彼氏をゲットするために真剣なのだが、いつのまにか体の関係になってしまう主人公。今どきの女の子なら思わずあるあると思ってしまうシチュエーションがいっぱい出てきます。
少し痛い境遇の女の子に共感して失恋の痛手を癒したい!という方にオススメです。

3、僕の初恋をキミに捧ぐ 青木琴美 (少女コミック、小学館)
自分が20歳まで生きられないと知った主人公逞と、それを知りつつ近くで支えたいと思う幼馴染繭。互いに惹かれあいながらさまざまな障害によってなかなか結ばれることができないふたり。映画化もされた人気作です。
とにかく1巻読むごとに涙が止まりません。失恋したときは涙が枯れるまでひとりで泣きたい!という方にオススメします。

4、失恋ショコラティエ 水城せとな (月刊フラワーズ、小学館)
主人公爽太は、少しの間だけ付き合った小悪魔系の先輩、サエコが忘れられず、サエコを振り向かすためフランスでチョコレート修業をし、帰国後チョコレート店をオープン。サエコは人妻となったが、それでも爽太は諦めず、ひたむきに努力します。
爽太は何度もう無理だと思っても、片思いをやめません。失恋はしたが、まだ諦めたくない!という方は、これを読めばもう少し恋をがんばる気になれます。

5、高校デビュー 河原和音 (別冊マーガレット、集英社)
高校では彼氏を作って恋愛しようと意気込む主人公晴菜。しかし努力の甲斐なく全く彼氏ができないため、先輩であるヨウにモテコーチをお願いします。次第にふたりは惹かれあい、ついに付き合うようになります。
初めてのデート、初めてのキス、初めての喧嘩。初々しい主人公を見ているとこっちまでほのぼのします。恋愛に疲れてしまった方は、これを読んで初心に帰ってみてください。

【戦慄】学校を舞台に死をかけたゲームが行われる漫画 ベスト5

死をかけたゲーム、いわゆるデスゲームを扱ったジャンルが今大変な盛り上がりを見せています。今回は学校を舞台としてデスゲームが繰り広げられる漫画に注目し、おすすめ傑作作品5作を紹介しましょう。

第一位「王様ゲーム」金沢伸明 /連打一人
驚異的な閲覧数を達成したケータイ小説が原作で、2011年に漫画化されました。いわずと知れた傑作です。突然クラスメイト全員の携帯に「王様」からのメールが届き、メールに書かれた理不尽な命令に従わないものには罰が下る、というストーリーです。命令はエスカレートし、命を懸けたゲームが始まります。2011年には映画化もされた大人気作品で、今のデスゲームブームの火付け役になったともいえるでしょう。

第二位「神様のいうとおり」金城宗幸/藤村緋二
突然教室に現れた「だるま」によってクラスメイト達は強制的にデスゲームに参加させられます。クリアすれば「生きる」できなければ「死ぬ」というルールが課され、頭脳と肉体によるサバイバルが繰り広げられます。スケールの大きいおすすめの作品です。2014年11月に実写映画が公開され、第9回ローマ国際映画祭では監督に特別賞「マーベリック賞」が授与されました。

第三位「賭けグルイ」河本ほむら/尚村透
上流階級の子女御用達の名門校・私立百花王学園が舞台です。この学園ではギャンブルによる階級制度によって支配されているという設定で、敗北したものは卒業後の人生を強制的に決められることになります。美少女・蛇喰夢子がこの学園に転校してくる所からお話が始まるのですが、この夢子というキャラクターがとても魅力的です。美麗な絵柄でハマれる作品でおすすめです。第2回次にくるマンガ大賞コミックス部門で第3位を受賞しています。

第四位「生贄投票」江戸川エドガワ/葛西竜哉
クラス全員のスマホに届く生贄投票というアプリをめぐってクラス内で巻き起こる事件をめぐるお話です。生贄に選ばれた者には「社会的な死」が与えられ、それは誰にも知られたくないハズかしい画像がネット拡散されるというもの。切ない「学生あるある」も描写され、学園サバイバルが堪能できます。

第五位「DEATH NOTE」大場つぐみ/小畑健
言わずと知れた大傑作です。「名前を書いたら死ぬノート」を巡るストーリーで、高校生夜神月と国際探偵Lがどちらが早く相手を追い詰めるかという白熱した頭脳戦を展開し、大ブームになった傑作です。映画化された後にもスピンオフ作品が複数作られ、今でも熱狂的なファンの多いおすすめの作品です。

惑わされたい?小悪魔な女の子が登場するオススメ漫画 5選

小悪魔な女の子が登場する人気のおすすめ漫画を
5選挙げて行きます。

まず一作目は「からかい上手の高木さん」です。
隣の席の西片くんは、いつも高木さんにからかわれて何とか反撃しようと
試みるも失敗続きの日々を過ごしています。
実はまっすぐに好きの気持ちを伝えている高木さんに対し、鈍い西片くんは気付いておらず、
そんな二人の掛け合いについつい笑みがこぼれてしまう方も多いでしょう。
肝心な部分は西片くんの方から言って欲しいのか、寸での所で上手くはぐらかす
高木さんの小悪魔ぶりは見事としか言いようがありません。

二作目は「クズの本懐」です。
この作品はこじらせた初恋がテーマになっています。
想いが届かない相手がいる花火と麦は満たされない欲求を叶える為に
仮の恋人同士になっているのです。
この麦が想いを寄せている先生はなかなかの小悪魔で、
男性全員を自分の物にしたがります。
女性からは絶対嫌われるタイプですが、
一度くらいこういった女性に惑わされたい男性も少なくないでしょう。

三作目は「ふつつかなヨメですが!」です。
失踪した兄の婚約者に義理の弟である大が
毎日ドキドキさせられてしまいます。
この婚約者小麦さんは天然系小悪魔で、
元ヤンキーということもあり相手との距離が近すぎるのです。
さらしを巻くのを手伝ってくれとさらりと言ってしまったり
好きになってしまっても仕方がない状況をドンドン作り出していきます。
こんな義姉ならいいかもという青少年もいることでしょう。

四作目は「だがしかし」です。
大手菓子メーカーの社長令嬢のホタルはクールな外見から
とっつきにくいタイプと思われがちですが、お菓子を前にすると別人のようになってしまいます。
このギャップ萌えにノックアウトされる少年もいることでしょう。
魅力的な女の子ですが、興味のないことにはトコトン関心がなく
アプローチをかけても気付いてくれずスルリとかわしてしまいます。
意外とこういうタイプの女の子は多いかもしれません。

最後の五作目は「東京タラレバ娘」です。
主人公倫子のアシスタント、マミちゃんは王道の小悪魔女子でしょう。
仲の良い男の子が何人も居て、芸の肥しとでもいうように堂々と渡り歩きます。
あまりにも鮮やかなので、アラサー女子はあっけに取られてしまいますが、
明るい彼女なら何でもありかなと思わせてしまう凄さがあるのです。
得と言えば得な性格かもしれません。
この生き様が幸せかどうかは分かりませんが、異性を寄せ付ける
魅力がたっぷりだというのは間違いないでしょう。
以上5選、小悪魔な女の子が登場する漫画を紹介しました。
こんな小悪魔たちには惑わされないと感じている男性こそが一番危ないかもしれません。

【入門】これから読むべし!手塚治虫のオススメ漫画 ベスト5

漫画の神様といえば、手塚治虫です。コミックのみならず、アニメの分野においてすら、多くの功績を遺し、彼以降の作品はすべてパロディにすぎないという人もいるほどです。また、手がけた作品が膨大であることも知られています。ときには週に5本近くも連載を抱えていたほどで、当時のエピソードには事欠きません。結果、生み出された物語は、全集として400巻にも上ります。これでは、入門用として、いったいどこから手を付けていいか迷ってしまいます。そこで、多くの人がおすすめしている人気作品を中心に、ベスト5を提示していきます。

まず外せないのが、手塚治虫の代表的キャラクターである「鉄腕アトム」です。その清々しいまでの、正義と化学の主人公は、世界じゅうの人から愛される存在となっています。また、劇中の世界観は、未来をいち早くとらえたものでありつつも、レトロフューチャーともいうべき懐かしさに溢れています。また、原作コミックス版では、アトムが過去にタイムスリップしてしまい、過去をもう一度繰り返すことになります。つまり、現在サブカルチャーを賑わせている、ループ物の元祖ともいえるわけです。

そして、手塚治虫独特の壮大な世界観を知るためには、「火の鳥」は外せません。有史以前から遥かな未来までを行き来するストーリーは、読者の想像力を常に超えるものであり続けました。同時に、長編というより中編の集合体ですから、どこから読んでも分かりやすい構成となっています。

手塚治虫は長編作家だけではなく、短編作家としても極めて優れていた漫画家でした。どれも粒ぞろいのものばかりですが、あえて1篇を選ぶとすれば、「時計じかけのりんご」があげられます。終盤まで姿を見せない敵と、背筋が凍るような陰謀は、サスペンス、社会派ミステリー、そしてどこかホラーの要素も含んでいます。

大人向けの作品としては、「アドルフに告ぐ」が白眉といえます。歴史的事実を基にした、世界を股にかけたストーリー展開は手に汗を握ります。そして、荒涼とした結末は、見る人の胸を締め付けるものがあるのです。

こうした手塚治虫の集大成ともいえるのが、「ブラック・ジャック」です。どれも短編形式で読みやすく、キャラクター性にも、スリリングなストーリーにも定評があります。その魅力により、映像化のみならず、多くの派生作品が作られていることでも有名です。長期の休みなどを利用して、手塚治虫の世界に浸っていきましょう。