食べることが生きがい!のあなたにオススメグルメ漫画 5選

漫画を読んで、おいしそうとか食べてみたいと思っても、現実世界では実際に食べるのは難しいですよね。特に食べることが生きがいの方なら、なんとかマンガ飯を実際に食べてみたいと思うものです。そこで食べることが生きがいの方にオススメなのが、実用的なグルメ漫画。

まず1冊目はグルメ漫画の中でも特に知名度の高い「美味しんぼ」。主人公、山岡士郎とその父海原雄山の対決や、解説的立場の脇役たちのオーバーリアクションが魅力です。でも出てくるお店や素材が高級すぎて手が出ないと思われている方も多いはず。そんなイメージの強い「美味しんぼ」ですが、実はかなり実用的なレシピが作中に出てきます。再現も可能でちょっとしたアイデアレシピも満載。食べることが生きがいの方ならチェックしておきたい漫画です。

実用的といえば「クッキングパパ」は外せません。主人公、荒岩一味が作る男の料理、というにはかなり本格的な料理が詳しいレシピつきで掲載されています。全国各地の名物を出張先や登場人物たちが紹介するのも魅力の
1つ。出てくるお店もサラリーマンらしく、手に届くところが多いのもうれしいですね。レシピ自体もリーズナブルに楽しめるものが多いので、ぜひ1度作ってみてください。

ドラマでも人気の「孤独なグルメ」もオススメ。漫画版では、五郎さんがまだサラリーマン時代の本気飯が見られます。同じものを食べるのが難しくても、五郎さんの食べっぷりを見ていると、その日の夜や次の日のメニューが決まりますよ。でも、お腹が空いているときに読むのには注意が必要です。

「孤独のグルメ」と同じ久住昌之氏が原作の「花のズボラメシ」もオススメ。単身赴任中の夫を持つ主婦のお話です。めんどくさがりのズボラな性格ですが、美味しいものが食べたいというその一心で、アイデアを振り絞った簡単レシピが魅力。家でも簡単に再現できるものが多いのも人気の秘密です。こちらは孤独のグルメと違い、お腹が空いたときに読むと、リーズナブルで手早く作れるアイデアレシピに出会えますよ。

最後にご紹介するのは「ごほうびご飯」。地方から出てきたOLが、給料が出たあとの頑張った自分へのご褒美メシを楽しんで食べる姿が魅力。もちろん給料日は月に1度しかありませんので、給料日前の質素なご飯の様子も見せてくれます。でも、質素でも楽しんで食べているのがこの漫画のいいところ。どんなご飯でも美味しく食べる姿は見習いたいものです。