映画版はもう見た?映画化して成功だった漫画 ベスト5

漫画が実写化されると聞いて、関心を持たないでいられる原作ファンはいないのではないでしょうか。不安不満をもちながらも、じゃあ配役は誰なの?!っていうことで結局見ることになるのです。5つに絞り切れないほど良い作品があるわけですが、ここはなんとか5つに絞ってみましょう。

第一位「闇金ウシジマくん」
主演の山田孝之さんがあまりにも主人公丑嶋馨の生き写しだったことで大評判になった作品。ビジュアルだけではなく、その演技もキャラの特徴を模倣したかのようなそっくりさで、原作に対する熱いリスペクトが感じられる作品です。他の配役にも綾野剛さんや菅田将暉さんを抜擢し並々ならぬ作り手の熱量が伝わってきます。もともと演技が抜群に上手い山田孝之さんですから安心して見ていられますし、ファンも納得の出来ではないでしょうか。

第ニ位「るろうに剣心」
主演の佐藤健さん演じる剣心のビジュアルとアクションは原作ファンも納得の出来栄え。剣心の鋭さとのほほんの2面性を表現するのはかなりハードルが高いでしょうが、見事に「剣心」でしたね。周りを固める役者さんも、志々雄を演じた藤原竜也さん、斎藤一役の江口洋介さんのカッコよさは特筆に値します。アクションの出来もなかなかのもので、思わず見とれスカっとします。

第三位「DEATH NOTE」
熱狂的な原作ファンが多い大人気のこの漫画を映画化するのは勇気がいったことでしょう。しかも死神を登場させる必要があるわけですからハードル高めです。こんなファンの不安を見事に払拭してくれたのがこの作品です。主演の藤原竜也さんは漫画の実写化と聞けば必ず頭に浮かぶほどの名優さん。安心してみて居られる夜神月クンっぷりがカッコよく、松山ケンイチさんの体をはったLっぷりも見ものでしたね。

第四位「テルマエ・ロマエ」
ローマが舞台のこの映画、主人公がローマ人だというハードルを見事に飛び越えていったのが主演の阿部寛さんです。彼のビジュアルが、何の違和感もなく映画の世界に引きずり込んでくれます。周りを固める俳優陣も市村正親さん、北村一輝さん、宍戸開さんらを起用し、濃い顔大集合といったところも面白いですね。公開されるやいなや58億円の大ヒットを記録し、原作漫画も大ベストセラーとなり、日本のみならず世界中が沸き立ちました。

第五位「カイジ シリーズ」
主演の藤原竜也さんはこのために生まれてきたのかというほどのハマり役で、もともと上手い俳優さんですが、名演技過ぎて作品にどっぷり浸れます。原作がそもそもワクワクで面白いので、おすすめの作品です。

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