ドラマ化した作品も!出版社が舞台の漫画 5選

ドラマ化もして徐々に注目されている出版業界ですが、その出版業界にスポットを当てた作品はまだ少ないです。
そんな少ない中でもお勧めの作品を5つご紹介いたします。

「編集王」
土田世紀の作品で、あしたのジョーに憧れてプロボクサーになったカンパチだが、
網膜剥離でボクサー引退を余儀なくされてしまいます。
そんなカンパチに幼馴染の青梅がヤングシャウト編集部を紹介します。
カンパチはそこを自分の新たなリングとして生きることを決めますが…。
土田世紀の作風である魅力あふれる登場人物がたくさん登場します。

「働きマン」
安野モヨコによる女性編集者、松方が主役の作品ですが、松方だけではなく、編集部や作家、その周りの人たちなど、それぞれをピックアップして一話完結で読めるようになっています。
一話完結ですが、それぞれの話や人物たちは繋がっているので読みごたえがあり飽きさせないおすすめの作品ですが、2008年より休載となっております。

「重版出来!」
松田奈緒子原作、月間スピリッツで連載中の人気作品です。
柔道に打ち込んできた黒沢心は、怪我によりオリンピックに出場できなかったため、第二の夢を漫画を作る編集者になることに決めます。
面接の時に社長を一本背負いをしてしまったりと、まっすぐな黒沢に、クスクス笑いながら引き込まれていってしまう作品です。
仕事マンガランキングで一位を獲得するほどの人気作だけあり、独特な絵柄ともども読み進めてしまいます。

「バクマン」
デスノートの人気コンビ大場つぐみと小畑健による作品です。
高校生漫画家のサイコーとシュージンが主役ですが、その二人を支える編集者の裏側や裏話も描かれている作品です。
計算して書くのがいいのか、計算せずに書くのがいいのか、売れる漫画とはなにか?を考え続ける主人公たちの一生懸命さに惹かれていくおすすめ作品です。

「RiN」
人気作品BECKの作者ハロルド作石のちょっと不思議な作品です。
漫画家を目指す伏見紀人ですが、編集部からダメ出しばかりもらって落ち込みますが、不思議な少女凜と出会い、八咫烏を名乗る不思議なカラスが夢枕にしばしば立って変なことを話しかけてきます。
この記憶は前世なのか夢なのか、不思議な記憶と経験を糧に紀人の書いた漫画が売れ、ライバルと表紙争いまですることになりますが…。
不思議なだけではなく、熱くなれるハロルド作石の描く魅力的な人間たちに引き込まれる作品です。
編集や周りの漫画家たちとのやりとりも面白くワクワクしながら読めます。
展開は遅いはずなのに飽きさせない不思議な力のあるおすすめ作品です。

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