サッカー好きなら読んでおきたい漫画 5選

サッカーが好きで、サッカーをしている人が好き。そんな私がサッカーを題材にした漫画にハマらない訳がない!なので、私がハマったオススメ漫画を紹介します。

1.「キャプテン翼」
1981年連載開始の高橋陽一氏によるサッカー漫画です。一大ブームを起こし、世界的人気となった作品で、プロサッカー選手の中にもファンがたくさんいるほどです。主人公の大空翼による「ボールは友達」も有名なセリフの一つとなりました。この大空翼が小学生からプロのサッカー選手となり海外で活躍するまで描かれています。地平線の彼方にゴールがあったり、タイガーショットやスカイラブハリケーンなど実際には無理そう(絶対に無理)と言うシュートがあったり、反則技が多々あったりとツッコミ処満載な点も作品にハマっていく要素となっています。

2.「シュート!」
1990年連載開始の大島司氏によるサッカー漫画です。主人公である田仲俊彦が中心となって描かれた中学から四部作となっていて、特に1部は偉大な先輩である久保嘉晴に憧れた主人公の心理を中心として描かれている青春漫画となっています。作中に出てくる技は巧妙で普通の漫画のように実際には使えないというレベルではなく、真似したくなり、練習すれば使うことも出来るというレベルで、そのため一生懸命練習する子どもが続出したほどです。

3.「ファンタジスタ」
1999年連載開始の草場道輝氏によるサッカー漫画です。離島で生まれ育ち一人で技術を磨いていた主人公である坂本轍平が卓越したボールテクニックを生かして、高校サッカーを経て五輪代表としてオリンピックの舞台で活躍するまでを描いた正統的なサッカー漫画です。呼んだ後にサッカーボールを蹴りたくなる作品です。

4.「エリアの騎士」
2006年連載開始の伊賀大晃氏原作、月山可也氏作画によるサッカー漫画です。主人公である逢沢 駆たちの高校サッカー部が全国大会、さらにはその先の世界へと目指してゆく成長を描いた青春漫画となっています。現役選手にも愛読者がいるほど、サッカーの戦術が詳しく書かれてて、物語も面白くサッカーの面白さが伝わってくる作品です。

5.DAYS
2013年連載開始の安田剛士氏によるサッカー漫画です。サッカー名門校に入部した初心者でしかもスポーツ音痴である主人公の柄本つくしが、努力に努力を重ね、チームメイトに仲間と認められ、共に成長していく姿が描かれている青春漫画です。柄本つくしは運動音痴な点をカバーするためにとにかく懸命に走り続けます。主人公は漫画なのにそう簡単には上手くなれず、しかし考えて予測しながらサッカーをし、そして諦めないからこそ活躍できる漫画です。