これは飯テロ!夜中に読んではいけないグルメ漫画 5選

漫画には色々なジャンルがありますが、皆さんはどんなのが好みでしょうか。「アドベンチャー」や「SF」、「ホラー」に「ラブロマンス」と様々ですが「グルメ漫画」については如何でしょう。漫画に描かれている食べ物や食べている人達を見て、これを食べてみたいと思ってしまうことも少なくありません。特にお腹が空いている時に見ると思わず「飯テロ」だと考えてしまうことも。中にはグルメ漫画を読んで日々の献立を考える方もおられるそうです。

グルメ漫画も往年の人気作から最新作まで様々な作品がありますが、オススメは「信長のシェフ」です。週刊漫画TIMESで2011年から現在も連載中で、コミックでは17巻まで発行されています。実写ドラマ化もされており、ドラマで漫画を知った方も多いでしょう。永禄11年の戦国時代にタイムスリップした料理人のケンが主人公で、京の都で料理の腕が評判になったケンを織田信長が自分の料理頭に取り立てたところから物語りは進みます。作中では当時実際に食べていた食材を現代風に調理するというシーンがリアルに描かれており、とても美味しそうに見えます。

フィクションのグルメ漫画では「ダンジョン飯」もオススメです。RPGなどのゲームに登場するモンスターを「調理して食べる」ということを誰が考えたでしょうか。工夫する事で何とか食べようとする主人公達や、ドラゴンの肉など実際にあったら美味しそうなものが描かれています。

これらのような非日常的な作品同様、リアルな日常と食事を描いたグルメ漫画も人気があります。主婦の駒沢花が主人公の「花のズボラ飯」は夫が単身赴任になったのを機会に日々の食事を手抜き、所謂「ズボラ飯」で乗り切ろうとするもので、実際にズボラ飯を真似たファンも多いとか。

「パパと親父のウチご飯」はシングルファザー、しかもシェアハウスとなかなか実際にはなさそうなシチュエーションですが子供のためを考えた献立は読んでいるだけで読者が食べたくなります。

そして、グルメ漫画として決して外せないのが「深夜食堂」です。新宿のとある路地裏にある小さな飯屋が物語の舞台で、できるものなら言えば何でも作ってくれるマスターと常連客の交流を描いた作品です。信長のシェフ同様、実写ドラマ化もされていますが出てくるメニューは「赤いウインナーと卵焼き」や「豚肉の生姜焼き」、「ポテトサラダ」に「カレーライス」と自宅でも作れるような庶民的なメニューが色々と出てきます。