【戦慄】学校を舞台に死をかけたゲームが行われる漫画 ベスト5

死をかけたゲーム、いわゆるデスゲームを扱ったジャンルが今大変な盛り上がりを見せています。今回は学校を舞台としてデスゲームが繰り広げられる漫画に注目し、おすすめ傑作作品5作を紹介しましょう。

第一位「王様ゲーム」金沢伸明 /連打一人
驚異的な閲覧数を達成したケータイ小説が原作で、2011年に漫画化されました。いわずと知れた傑作です。突然クラスメイト全員の携帯に「王様」からのメールが届き、メールに書かれた理不尽な命令に従わないものには罰が下る、というストーリーです。命令はエスカレートし、命を懸けたゲームが始まります。2011年には映画化もされた大人気作品で、今のデスゲームブームの火付け役になったともいえるでしょう。

第二位「神様のいうとおり」金城宗幸/藤村緋二
突然教室に現れた「だるま」によってクラスメイト達は強制的にデスゲームに参加させられます。クリアすれば「生きる」できなければ「死ぬ」というルールが課され、頭脳と肉体によるサバイバルが繰り広げられます。スケールの大きいおすすめの作品です。2014年11月に実写映画が公開され、第9回ローマ国際映画祭では監督に特別賞「マーベリック賞」が授与されました。

第三位「賭けグルイ」河本ほむら/尚村透
上流階級の子女御用達の名門校・私立百花王学園が舞台です。この学園ではギャンブルによる階級制度によって支配されているという設定で、敗北したものは卒業後の人生を強制的に決められることになります。美少女・蛇喰夢子がこの学園に転校してくる所からお話が始まるのですが、この夢子というキャラクターがとても魅力的です。美麗な絵柄でハマれる作品でおすすめです。第2回次にくるマンガ大賞コミックス部門で第3位を受賞しています。

第四位「生贄投票」江戸川エドガワ/葛西竜哉
クラス全員のスマホに届く生贄投票というアプリをめぐってクラス内で巻き起こる事件をめぐるお話です。生贄に選ばれた者には「社会的な死」が与えられ、それは誰にも知られたくないハズかしい画像がネット拡散されるというもの。切ない「学生あるある」も描写され、学園サバイバルが堪能できます。

第五位「DEATH NOTE」大場つぐみ/小畑健
言わずと知れた大傑作です。「名前を書いたら死ぬノート」を巡るストーリーで、高校生夜神月と国際探偵Lがどちらが早く相手を追い詰めるかという白熱した頭脳戦を展開し、大ブームになった傑作です。映画化された後にもスピンオフ作品が複数作られ、今でも熱狂的なファンの多いおすすめの作品です。

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